top of page


はじめまして
「はじめまして」のご挨拶

松尾 妙子
2025年11月30日読了時間: 2分


本年もよろしくお願いいたします
2026年が始まりましたね。 皆さんの今年の目標や希望はどのようなものでしょうか。 私自身は、法人の運営はもちろんですが、昨年から取り組み始めた“地域との共生”をさらに進めていきたいと思っています。 2年前に移住した今の場所は、江戸時代に甲州街道が整備された後、明治にかけて大きな宿場町として栄えた地域で、街道沿いには17軒ものお宿があったそうです。 現在も当時の建築物が一部残されていて、その再生の可能性について地域の皆さんと検討を始めたところです。 令和の時代に宿場の古民家が再生され、まちのにぎわいが戻ることを地元の皆さんも期待されており、先月、有志の皆さんと一緒に任意団体を立ち上げました。 3月には、地域の魅力を再発見するための“まちあるきイベント”も行う予定です。 宿場古民家の再生とともに地域文化の発信拠点となり、内外の方に足を運んでいただけるような“居場所”ができることを願っています。 今年も忙しくなりそうですが、みんなで楽しみながら、新しいチャレンジに頑張っていきたいと思います! 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
妙子 松尾
1月3日読了時間: 1分


新しい希望の始まり
慌ただしかった1年がようやく終わろうとしています。 この1年を振り返って思うことは、本当に多くの人と出会い、お世話になったということです。夏に行ったクラウドファンディングでは、一度もお会いしたことのない方からも真心のご支援をたくさんいただきました。 そして、11月に設立した非営利団体へのエールも、職場や友人、地域の皆様に支えられて今の自分があることを心から実感する出来事でした。 茅野市の地域おこし協力隊に着任してちょうど2年が経ちました。残り1年の活動期間をどす過ごすかということが、今の私にとって大切なテーマになっています。 そんな折、とても有難いことに、住まいのある地元の地区の有志の皆さんと一緒に、地域の誇りでもある旧甲州街道の宿場町の再生に向けて、これから取り組んでいくことになりました。 人の往来でにぎわった往時の宿場町を令和の時代に再興する古民家再生プロジェクトや、その機運醸成のためのワークショップの開催、空き家の流通のための協力など、様々な企画の実現に向けた展開がとても楽しみな状況になっています。 来年も多忙な日々になると思いますが、地域
妙子 松尾
2025年12月30日読了時間: 2分


「長野日報」でご紹介いただきました
先月、設立した非営利団体について、「長野日報」でご紹介していただきました。 この法人の存在が、サポートを必要としている方のところへ届くことを願っています。 でも今日はちょっと本音を吐き出したい気持ちです。 この法人があまりに理想をうたいすぎていると言われることが増えているからです。 もちろんその程度のことにメゲることはありませんが、理想を求めることのどこがいけないのか?と思うんです。 「お金はどこから?」というのが決まって聞かれることです。もちろんキャッシュフローが大事なことはよく分かっています。でもお金以外の大事なことにも目を向けてほしいんです。 今思うことは、必ず結果を出してみせる!ということです。それを改めて決意しています。 そしたら、「理想を現実にすることは可能」だと証明できるからです。 批判されればされるほどハングリーになるのは昔からです(笑)。 時間がかかっても絶対にあきらめないで、挑戦し続ければ必ず結果はついてくる! これがこれまでずっとチャレンジングな、というより崖っぷちの人生を歩き続けてきた私の1つの答えです。 「波浪は障害にあ
妙子 松尾
2025年12月12日読了時間: 2分


音楽の力
茅野市民館のホールで開催された、諏訪地域で活動をされている「諏訪市民吹奏楽団」の定期演奏会に初めて参加させていただきました。 いつもお世話になっているデザイナー&建築士の方から、これまでもご案内をいただいていながらなかなか時間が取れずにいましたが、この日が来ることをずっと心待ちにしていました。というのも、私も高校時代の部活動で吹奏楽部に所属しており、久しぶりに生の音楽に触れられることをとても楽しみにしていました。 演奏会が幕を開け、チューニングが始まり… その音を聞いた瞬間に、自分の中で不思議なことが起きました。高校時代、一緒に切磋琢磨した仲間の顔が次々と浮かび、大人になってからも励まし合って来たことを思い、胸がいっぱいになりました。 私の生まれ故郷は四国の香川県で、山も海もある大好きな場所です。今年のお正月も帰郷しましたが、やっぱり古里はいつ帰ってもいいなぁと思いました。 高校時代の部活動はなかなかのハードワークで、途中で辞めていく人も大勢いました。特に夏休みの合宿は、運動部でも1回しかしないのに2回あって、コンサートやコンクールに
妙子 松尾
2025年12月7日読了時間: 2分
bottom of page
