はじめまして
- 松尾 妙子

- 2025年11月30日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月1日

「住まいと居場所と交流の会」代表の松尾妙子です。
長野県にある雄大な八ヶ岳の山麓に移住して約2年、それまでの都会暮らしがいかにストレスフルなものであったかをしみじみ感じながら、大自然の豊かさとともに、自分も大らかになっていくことを実感する日々でした。
都会を離れる時、「これからは、今までやりたかったけどできなかったことを必ずしよう!」と心に決めました。
ずっとやりたかったこと、それは、自分が「こういうのがいい」と思える人間関係や社会の理想像を、思う存分「形」にしてみたいということでした。
人や社会との関係性に悩む人は多いけれど、それって普通でしょ、とは思いたくないな、仕方がないで終わらせたくないな、と思い続けていました。でも職場など既存のコミュニティの中では自由に自分らしく生きることは誰にとっても難しいということも分かっていました。
そして、それなら「自分が理想と思えるものを作ろう!」と本気で決意したのは、移住して1年が過ぎた頃でした。
非営利団体を立ち上げることを決め、無我夢中で走り続けること約1年、人生でこんなに忙しい経験をしたことはありませんでしたが、行動量の多さに比例して、大変な中にも充実感を感じられる時間でした。
でも、あまりの忙しさに脳がついていけなかったのか、洗濯機に洗剤を入れずに回したり、水筒に茶葉を入れてなくて、飲んでみたらただのお湯だったり、お豆腐を冷蔵庫ではなくてフリーザーに入れて完全に凍らしてしまったり…と、これまでにはなかった珍プレーが続出して、自然と笑うことが増えました。
さて、これまで細々とながら数十年続けてきた女性支援ですが、いつのまにか、サポートを必要としているのは若年女性だけではないということを思い知らされる社会になりました。
今や単身世帯が最も多いという現状や世界でも突出した超高齢社会など、”なんとなく不安”という空気がこの国を覆っています。
でも、だからこそみんなで励まし合ったり、笑ったりできるコミュニティが必要だと思っています。
これからたくさんの ”なんちゃって家族” を作りたいと思います。
戸籍上の家族じゃなくても、血がつながっていなくても、「それでも家族!」でよくないですか!?
始まったばかりのワクワクチャレンジ♪
きっと大変なこともいっぱいあると思うけど、しっかりと前を向いて、みんなと力を合わせて、そしてやっぱり結果にもこだわっていきたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いいたします!





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